秋の木崎湖サイクリングとフォロワーさんとの邂逅

 今回は木崎湖周辺をサイクリングしてきました。Twitterで木崎湖の様子を見てほぼ衝動的に出発。今後、白馬に輪行して走りに行く予定もあるのでその下見や最近調達したワークマンのフリースウェアがのテストも兼ねています。

木崎湖(大町市)は紅葉がピーク

 木崎湖や大町市街は紅葉がピークと言って良い状況。木崎湖はすっかり秋の景色です。そのほか、今回は行っていませんが鷹狩山やその近くにある霊松寺はまさに見頃のようです。霊松寺は行くまでの坂道と混雑で行くのが大変そう・・・。

 木崎湖の湖面と空の澄んだブルーが美しいです。この澄んだ青空からだけもひんやりとした空気を感じられます。

 山はすっかり秋の色です。緑があった時と異なり小熊山のパラグライダー場の位置がわかりやすくなっています。

 この日の木崎湖ですがとにかくキャンパーさんが多かったです。桟橋周辺を散策していましたが受付を済ませたキャンパーさんがどんどん荷物を運び入れていました。

 湖面で釣りを楽しむ方もいらっしゃいます。舟を浮かべてのんびり釣りをするのも楽しそうですね。

 ちなみに後で気づいたのですが「遠景」ばかり撮影していて「近景」をほとんど撮っていませんでした。自分の中で木崎湖周辺なら「湖面と山がセット」みたいな認識があったのか・・・。

フォロワーさんとの邂逅

 今回のサイクリングではTwitterフォロワーのだいさん(@jamis2021s2)とお会いすることができました。実際にお会いしたら想像をはるかに上回るしっかりしたお兄さんでびっくり。あと、実際にお会いしたことでTwitter上のみの存在ではなく、ちゃんと実在されているという「実感」が持てました(失礼だ)。この辺の感覚は説明が難しいのですがテレビで見ていたタレントさんを実際に間近で見た感覚と言えば伝わるでしょうか。噂に聞くネットのオフ会ってこんな感じなのかもしれません。

 そんな失礼なコメントはさておき、木崎湖・大町市街を一緒に走りましたが後ろへの気配りや走行時の安全への配慮などグループライドの引率技術の高さには感心するばかり。グループライドはイベントくらいでしか経験していませんがそのイベントスタッフ並み、もしくはそれ以上に引率がうまいと思いました。荒川河川敷や都心でグループライドの人たちをよく見ましたがそういうことがしっかりできている人は少ないものです。とにかく私のようなチャランポランなコミュ障ソロサイクリストとは雲泥の差。

 前を引っ張っていただいて大変お世話になりました!!

紅葉は来週までか・・・?

 最初に触れたように大町市の紅葉は現在がピークと言えます。来週まではなんとか保つんじゃないかなと期待を込めて予想。木崎湖周辺を走りましたが大町市でこのような状況なのでさらに北の白馬村は紅葉は終わりかなと推察。後で調べましたが白馬村の方はやはりピークは過ぎているようです。ただ、それとは関係なく白馬村には走りに行く予定です。

大町市×モンベル「水巡りボトル」を入手できました!!

 今回のサイクリングで以前から買おうと思っていた大町市とモンベルがコラボした「水巡りボトル」を入手しました。どこで売っているかちゃんと調べずに出てきていたのですがだいさんに案内してもらっちゃいました(前を引っ張ってもらうに飽き足らず・・・)。

 このボトルは大町市が「水」を用いたブランド力向上のためにモンベルと協働して作成したというものです。趣旨としては大町市を訪れた方に男清水・女清水を飲み比べながら市内を回ってもらうことで大町市の湧水のブランドを周知していくというもの。個人的にはデザインが好きなのですがそれ以外も考えられているのかなと推察。このボトルはMAX350mlという容量です。これは男清水・女清水の2本を同時に汲んでも荷物にならないように考えたからだと思っています。350ml×2本ならそこまでの荷物にはならないかと。

 迷いに迷ってブルーにしましたがもう片方もコンプしたくなってきたので次に行ったときに買っているかもしれません。

おまけ:今回着用したフリースウェアの感想

 冒頭に触れた通りテストがてら最近調達したワークマンプラス「MOVE FLASH ブロックフリースハイネック」というフリースウェアを着用して走ってみました。安くて高い機能性があると話題のワークマンプラス製品なのでどんな感じか確かめたかったからです。この日は最低気温3℃で保温力含めテストするには絶好の機会でした。本製品については「負荷の少ない真冬のご近所ゆるポタなら十分使える」という感想です。ただし、長い距離や登坂など負荷が高めのサイクリングでは暑すぎて温度調整が難しいと思います。これはメーカーや素材というよりは「生地の厚み」の問題だと思います。サイクリングに限らず長時間だったり負荷高めのアクティビティだと総じて「薄手のフリースウェア」が使いやすいと思います。私の中では日常着に落ち着きそうです。

 比較対象としてマウンテンイクイップメントの薄手フリースウェアも着用して走りましたが防風アウターを着れば0℃〜5℃の気温でも問題ないと思います。汗をかきすぎないようにすることを考えると薄手の方がアウターなどで調整しやすいと思います。

 ウェア関係は暑がり寒がりといった各々の感じ方が異なるのでこれが絶対良いとは言えないものがあります。ただ、フリースの保温力は薄手でも侮れないものがあるので寒がりだからといきなり厚めを選ぶのは危険なのかなと思いました。