秋の白馬村サイクリング2021

 本格的な冬を迎える前に白馬村を走っておこうと輪行サイクリング。秋の白馬村を走るのは2019年以来です。今回は特に目的地などは無いので白馬村をフラフラ走ることにしました。

 今回は時間と体力の節約のため輪行。今後、忙しくなるので輪行して遠出できるのは年内だとこれが最後かも。

 車窓からの木崎湖。帰りに寄るつもりですがついつい撮ってしまう。

 今回は簗場駅からスタートします。なぜ白馬駅ではなく簗場駅スタートなのかというと・・・

 「朝の青木湖の景色」も見ておきたかったから。

 早朝の澄んだ空気と青木湖と空のブルーがとても美しいのです。

 それ以外にも「佐野坂」を降りたかったというのもあります。塩の道の佐野坂と迷いましたが今回はオーソドックなコースを選択。佐野坂を降ったあとの景色ですが山はすでに雪化粧をしています。登山をされる方は雪山装備必須ですね。前日まで雪の心配をしていたのですが下界の方は大丈夫でした。日陰で若干濡れているといった路面状況。

 前日まで雪が降ったためか山には雲がかかっています。それでも青空が出てくれて本当によかった。

 「大出の吊り橋」に到着。春先と異なり人が全然いないので好き放題撮影できます。

 この場所に限らずですが白馬村はいつ来ても素敵な景色が楽しめる場所だと思います。

 前から興味のある「青鬼集落」はあの山の向こう側のようです。

 この橋を渡ってさらに登っていくと日本の棚田百選にも選ばれている「青鬼集落」です。ただ、今回はこれで引き返します。集落は高齢者が多いこともあり春先から新型コロナウイルスの感染防止のため来訪自粛のお願いが出ています。現在はわかりませんが念のため自粛。

 「白馬ジャンプ競技場」に到着。ここに来るのは数年ぶりです。

 リフトで上には行きませんでしたが混雑していないのでゆっくり回れました(高いところダメなので・・・)。

 そのほかにも定番の場所など適当にブラブラ走りました。私の写真では伝わりませんが雪を纏ったことで目の前の山々がさらに強烈なプレッシャー(威圧感)を放っています。

 駅前でもなかなか圧巻の景色でした。山登りも良いですが「雪山登山」は今後もするつもりはないです。技量的にきついものがあります。

 今回の白馬村は全体的に混雑していた印象。道路の車通りが多く、ロードバイク・マウンテンバイクもたくさん見かけました。また、白馬駅前の通りにあるスノーピークなど各ショップも混雑していました。混雑が予想できて近づかなかったのですが「ハクバマウンテンハーバー」は特に混雑していそうです(そちら方面に向かう車が非常に多かったので)。

 一方でジャンプ競技場に向かう際に通った八方インフォメーションセンターやゴンドラリフト乗り場があるエリアは閑散としていました。そもそもお店など空いている様子がなかったです。おそらく宿泊よりも日帰りの来訪者が多いのではないかと推察。実際はどうなんでしょう?

 一通り白馬村を回ったあとは仁科三湖を見て帰りました。「冬の白馬村」も走りたいとは思いますが雪用タイヤや融雪剤の懸念もあるのでサイクリングはどうだろうなぁ・・・といったところ。それだったら無難にスキーか。

 個人的には「スノースクート」というやつに興味があります。