長野県池田町の陸郷にある「夢農場」のラベンダー祭りに行ってきました。夢農場は水野建設が運営する農場で7月20日までラベンダー祭りが開催中です。6月から始まっているイベントですが天候の兼ね合いから7月初めの来園です。
所在地は池田町ですが「陸郷桜仙峡」と同じく山を越えるため、生坂村・安曇野市明科の方が近いという立地です。
夢農場の入り口あたりでラベンダーの香りが漂っています。
ラベンダー収穫体験ができることもあるのか他地域のラベンダー畑とは様相が異なります。入り口はラベンダーの存在感は乏しくスカスカな見た目。どうやらピークは早咲きのイングリッシュ系ラベンダーは見頃を過ぎたようです。遅咲きのラバンジン系ラベンダーがもう少し上に登ったところに満開という状況でした。
池田町はハーブに注力していますが、こちらも例に漏れずラベンダーはじめ各種ハーブ製品を扱っています。オーソドックスなところではハーブティーやオイル・石鹸。
ドライフラワーやこの後作るラベンダースティックなども並んでいます。
今回は「ラベンダースティック」のワークショップを受講。束ねたラベンダーの茎部分を折り返してリボンで編みこんでいくのですが、工程の最初が難しかったです。編み編みしていくので地味に時間を要します。
リボンも昨今の原材料高騰で値上げ予定なのだとか。世知辛い。
完成したものがこちら。綺麗な蝶結びができない……。
こちらは売り物のラベンダースティック。自分が作ったものと見比べるとさすが作り込みが違う。
製作体験後はラベンダー収穫体験。摘み取り方と注意点の説明を受けていざ摘み取りへ。
入り口付近とうってかわり、上に登るとラベンダー畑らしい光景。他の来園者はどっさりと摘んでいました。
私はだいぶ選別しながら収穫
最終的に詰めた量もそこそこといったところ。
この摘み取ったラベンダーで再度ラベンダースティックを作ります。
この日は蒸し暑かったこともありラベンダーソーダで涼をとります。
自家製ラベンダーシロップのソーダ割りということですがこれがまた美味しい。炭酸水で割っただけなので甘すぎずラベンダーの豊かな香りが楽しめます。一緒に入っているミントで清涼感も抜群。このシロップだけで売って欲しい。
後日、摘んだラベンダーでラベンダースティックを製作。
きれいな蝶結びの結び方をググって製作なので1回目よりは良い出来に持って行けたかと。
ラベンダーバスケットも作ってみました。ネットで見た作り方をベースに持ち手の部分は自己流で無理やり捻って形にしました。ラベンダースティックも乾燥させると2〜3年ほどは持つそうです。
スケジュールと天候の関係で7月はじめに行ったのですが、今度は花の開花状況に合わせて行ってみたいところ。